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製品のご案内/アンギオ検査台用心臓マッサージ棒

アンギオ検査台・透視台上での
心臓マッサージを下からサポート!!

アンギオ検査台用
心臓マッサージ棒

検査時の予期せぬ心停止や心停止のまま 緊急でアンギオ室に運ばれてきた場合の心臓マッサージは途中で止めることができません。

実際の現場では心臓マッサージをしながら、 ガイドワイヤー&カテやペーシングリードなどを 透視下で確認しなくてはならない状況が発生します。

緊急時の問題

検査台のたわみ

心臓マッサージの際に
検査台がたわんでしまうと

検査台に負担がかかり、
故障の原因となる

心臓マッサージが
効率よく行えない

検査台のたわみ

緊急時の問題

たわみによる
天板補助

効率よく心臓マッサージを行うため、
天板を支える補助人員が必要となります。

たわみによる天板補助

アンギオ検査台用
心臓マッサージ棒
なら

装置に負担をかけず、
迅速に心臓マッサージを行えます。

専門誌Journal of Interventional Cardiologyに掲載されました。
本製品の使用により、血管からカテーテルを挿入して病気を治療するインターベンション中に心肺が停止した際に行われる、心臓マッサージの効果が高くなるとの研究成果が発表され、世界的な学術出版社ワイリーが発行する心臓インターベンション専門誌Journal of Interventional Cardiologyに掲載されました。 掲載概要はこちらでご覧ください(中部大学HP)
  • アンギオ室
  • アンギオ室
  • 透視室
特長1 ECMO(PCPS)挿入、鼠径部の透視を見たい場合等、
ベッドを頭側に大きく移動させた、負荷のかかる状況で真価を発揮します。
特長2 ワンタッチロック解除でヘッド部分を下げることが可能!
透視部位を変更する等のベッドを動かさなくてはならない場合にも素早く対応できます。
特長3 最もベッドを伸ばした状態でも安定してますのでこれまでの天板補助の人員を必要とせず、人的余裕が生まれます。
特長4 取付時間は約5秒、緊急時も素早く対応いただけます。
高 さ 60~105cm
重 量 約5kg
耐荷重 400kgf
仕様場所 アンギオ検査室・透視室

動画で見るアンギオ検査台用心臓マッサージ棒の特長